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葭の堤

【内容】
潴水地の底に消えた谷中村。その地で育ったチヨとユウ、部落の総代から土地買収員となった男の妻トシ、田中正造の妻・勝子。そして正造の死後もひとり旧谷中村への援助を続けた婦人解放運動の先駆者・福田英子。足尾銅山鉱毒事件にかかわり、人生を変えられた女たちを描く、書き下ろし長篇小説。


【著者略歴】
秋山圭(あきやま・けい)
東京生まれ。青山学院大学英文科卒。多摩女性史研究会所属。「田中正造に学ぶ会・東京」所属。著書に、『源内櫛を挿す女』、『小説 千葉卓三郎』、『いとしきもの すこやかに生まれよ』(歴史浪漫文学賞創作部門優秀賞)、『銅版天狗』(新風舎出版奨励賞)、『丘に鳴る風』(埼玉文芸賞準賞)などがある。