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戦国女人十一話

【内容】
激動の戦国乱世を、したたかに、しなやかに潜り抜けた女たち。血腥い時代に自らを強く主張し、行動した女性を描く、生気漲る傑作短篇小説アンソロジー。

【内容目次】
東郷隆「黒髪の太刀」
岩井三四二「帰蝶」
井口朝生「かつ女覚書」
司馬遼太郎「女は遊べ物語」
山岡荘八「おふうの賭」
井上靖「本田忠勝の女(むすめ)」
安部龍太郎「伏見城恋歌」
遠藤周作「日本の聖女」
加賀淳子「情炎大坂城」
山田風太郎「黒百合抄」
有吉佐和子「千姫桜」
編者解説
女性を描く名作歴史小説案内

【著者紹介】
末国善己(すえくに・よしみ)
文芸評論家。1968年広島県生まれ。明治大学卒業、専修大学大学院博士後期課程単位取得中退。「文芸ポスト」「週刊エコノミスト」をはじめ、新聞・雑誌などに書評・評論を発表。編書に『源義経の時代』、『国枝史郎探偵小説全集』(ともに作品社)などがある。